但馬牛と三田和牛はどちらが美味しいか焼肉で比較した結果

ミートマイチクで購入できる人気の但馬牛と三田和牛。実際にはどちらが美味しいのか調べてみました。

早速結論から、

今回の部位は、

三田和牛の方が美味しい

 

では、比較の様子を見ていきましょう。

焼肉ブリスケ対決の始まり

今回は焼肉で美味しいお肉はどちらか実際に確かめてみましたが、ブリスケという部位で比較してみました。

そもそもブリスケって?どんなお肉かわかりにくいのでwikipediaで調べてみました。

ブリスケット(brisket)とは、動物の肉(主に牛)を分割した際、前股の内側にある肩ばら肉(かたばら)のこと。主に牛ばら肉を指す言葉で、漢字で、牛腩(牛腹)と書かれる。 イギリス式に分割した際はやや広くなり、胸の肩に近い部分全てをさす。ブリスケと略称されることもある。 イギリス式ではBeef plateもブリスケットに含まれる。肉質はやや堅く、バラより脂肪分は少なく淡白、モモよりは遥かに濃厚であるといわれる。

引用:Wikipediaブリスケット

つまり、脂肪分が少ないということは赤身と呼ばれる部位のひとつで。モモよりも濃厚なお肉の旨みが入っている部位なのです。肩バラの一部になるそうです。ブリスケという名前を聞きなれない方も多いと思いますが、関西で多く使われる単語のようですよ。

さすが兵庫県の名産品!

部位の名前からご当地感を出してくれはります。(←使い方合ってます?)

 

但馬牛と三田和牛のブリスケ焼肉用が出揃いました

今回ミートマイチクの注文時に、冷凍便で届けられるようにお取り寄せしました。

写真は午前中に冷蔵庫で解凍を始めて、夕食時「焼肉比較対決」を開催したものです。解凍時間には約8時間かけています。ゆっくり解凍した方がお肉に優しいような気がします。左側が但馬牛、右側が三田和牛になります。

焼き肉食べるのに必要なのは、以下です。

  • 焼肉用のお肉 2種類
  • 焼肉のたれ(モランボンのジャン)
  • サンチュ
  • パナソニック IH調理器と専用鉄板

 

焼いていきます。鉄板の上でも左側が但馬牛、右側が三田和牛です。この写真からわかるように、同じ部位でも但馬牛の方がサシが多く入っていることがわかります。霜降りの和牛は軽くあぶる程度で食べるのが1番美味しい。

というわけで、早めにひっくり返します。

三田和牛に先行渡してみたのですが、ちょっと火が弱かったようで。。

それでも、下の写真を見てください。

この照り☆これは脂が少しの温度で融けることを意味しているんです。

口の中で広がるジューシーな肉汁が期待できます!!

ジャンのたれをつけて、サンチュに巻いて食べるのが我が家流。焼肉だけどサッパリ食べられるのですごくオススメです。焼肉の本場の韓国に旅行に行って、はじめて経験したのですが巻く意味が理解できました。それ以来、韓国風の食べ方にしているんです。

 

但馬牛と三田和牛ブリスケの味

それでは、最終的な味についてコメントしていきます。

但馬牛の感想

但馬牛は見た目の通り、サシが多く入っており口に入れた瞬間にジュワっと口いっぱいに肉汁を感じられます。さすがに全国の有名なお肉達の素牛となるだけのことはありますね。香りも和牛香を強く感じられます。それでいてしつこくないという。ただ、2枚食べればお腹一杯になります。私も30代後半なもので、美味しいものは少量で良いのですw

三田和牛の感想

ザ・お肉!正に和牛という味でした。但馬牛よりも値段は安いのですが、ブリスケで比較すると三田和牛の方がお肉自体の味が濃いように感じます。たまたま脂の量が少ない場所なのか、赤身の甘みを感じられたのは三田和牛。しつこさは全くありませんでした。ステーキのヒレ肉が最も美味しいと感じていますので、好みの問題もあるかもしれません、、

 

今回の勝負は三田和牛の勝ち!

 

 


ミートマイチクの黒毛和牛は旨すぎる!

ミートマイチクのお肉はすべてA4ランク以上にこだわり、しかも未経産牛を選んでいるので柔らかく口の中でとろけるお肉です。お肉ならどこでも一緒と感じている方は、一度経験しておけば、それだけで「ちょっと幸せ」になれます。

当日にカットして冷凍するので鮮度が保たれた状態でおうちに最高級の和牛をお取り寄せできます。

コストパフォーマンスから考えると他で買うのがもったいない!そう感じさせてくれるお店です。


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