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この中種に残りの小麦粉やバター等を入れてさらに大きなミキサーで混ぜる「本捏」(ほんごね)を行い、二次発酵に進む。2段階にわたって粉を合わせる中種法により、発酵が十分に進み有機酸、アルコールの発生量も多くなる。焼いた後にわずかに残るこれらの物質がカビの繁殖を防止することにもつながり、カビが生えにくくなるのだという。
清涼飲料水中のベンゼンについて気になる。
発がんリスクは非常に低いのでご安心を。それにしてもこの話題、食に対する「思いこみ」を打ち砕く要素満載で、とても興味深い。ベンゼンは亀の甲羅で示される物質。科学で習いましたね。

 

海外では2016年の2月ごろからかなり話題になっていた。清涼飲料水に保存料として加えられている安息香酸と、酸味料や酸化防止剤として添加されているアスコルビン酸(ビタミンC)が反応し、ベンゼンが生成するという。

 

 ドイツや米国、英国、オーストラリアなど各国の食の安全にかかわる機関が、それぞれの国で市販されている清涼飲料水のベンゼン含有量を調べ、公表してきた。
 もし、ベンゼンが70ppb含まれている清涼飲料水を1日に約200ml飲むとすると、計1.4μg摂取ということになる。呼吸や喫煙摂取に比べて非常に少ない。(1)で説明したように天然に生成することもあり、それなりの対策を講じながら摂取を抑えていこうという姿勢だ。

 

結局のところ、ベンゼン含有自体はさして大きな問題ではない。私は、今回の問題について別の興味を持っている。アロエの安全性である。DHCの「アロエベラ」のベンゼン含有量は73.6ppbで、ほかの飲料水に比べて極端に多かった。

 

アロエには高分子物質と呼ばれる多糖体、アロエウルシンやアロエシン、ミネラルや必須アミノ酸などが豊富に含まれているとこれまで宣伝してきた。アロエは今は健康に良い食品と思われているが、昔は飲んだり食べたりされていなかった、と思う。本当に健康によいのかは自分で考えて選択するのが良いのだろう。